複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2011年10月21日(金)曇

「カダフィ少佐、発見、殺害される」の報有。余輩の中ではリビア情勢はすでに終了していたが、
暴君の末期は哀れだ・・・。
午前中飛駒到着。室内清掃。薪の準備等終了。昼、シャルドネでフォンヂュを飯。午睡後読書。
「ノルマンディー上陸作戦1944」を読了。夜間、砲撃をうけた町が、戦火に映し出す、うごめく兵士、
避難する民衆、被弾した家畜の断末魔の哀れな叫び・・・・。克明に描き出す戦場の様子は、読み応えがある。
著者は1946年生まれ、戌年のイギリス人。
上陸作戦の日取りの決定から、パリ解放までのヨーロッパ西部戦線の経過を記したナラティブヒルトリー。
訳者あとがきを読むと、「終戦の年、四輌の中戦車を率いる小隊長として栃木県佐野市に配属された
福田定一陸軍少将が・・・」とある、其の、福田定一少将はipadで引いてみたら、司馬遼太郎である事が
判明。かつて、佐野市在住某氏に、司馬遼太郎が戦車隊の将校として赴任してきた話をきいたことが
あった。上陸作戦より67年経過した現在、ヨーロッパは別な意味合いで歴史の転換期を向えている。
今後の経緯を注視したい。


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