朝食が済む頃、空は晴れた。携帯を持ち、織姫山に向い歩。山頂の眺望は素晴らしい・・・。富士、浅間は白く、秩父山系も初冠雪だ。都心のビルも、スカイツリーも認識できる。高崎の観音が見える。しかし、例によって、高崎市役所と思しき高層ビルの上に謎の丸い物体が、被さっているのだが、その件が解明されてない。疑問が解決されないのは好くない。時刻はまだ10時前だ。急いで帰宅して、車で、太田市の金山に登れば、そこいら辺の謎も解けると目論んで、急いで下山。こう謂う、目的が出来ると、元気が出てくる。帰宅後、早速、モーガンの鍵を手に、出掛けようとするが、ヨーコさんが「そんなに急いでどちらに?」と尋ねるので、疑問解明の概略を慌しく説明して、「それでは」と靴を履きかけると、風邪がようやく抜けたところだから、「モーガンはいけません!出掛けるなら、普通の車にして下さい!」と意見を言う。僕も、気持ちが急ぐから、抵抗はしない。「ゴモットモ、おっしゃる通り」と、モーガンは諦め、普通の車に乗り、金山に出掛ける。駐車場に見晴台がある。南、都心方面を向いている。望遠鏡で、ツリーの展望台のクレーンまで、はっきりと見える。右の方に視界を流すと都心に背の高いビルヂィングが三つ並び、次が新宿のビル群。後日、その各々のビルヂィングを明らかにしなければならないが、今日は、忙しい。昼には、家で目薬を二つ差さねばならないし、午後は脳の検査だ。スケヂュールが詰まっている。展望台でぐずぐずしてはいられない。高崎市役所の件を、解決する為に、西を見渡せる、ハイキングコースの入り口に向う。さて、望遠鏡のスイッチを入れたが、電池切れで、スタビライザーが作動しない!しかたなく、傍らの、松の木に、体を固定して、視界を安定させようと努力。こんどは、強風が吹き始め、松の木が揺れる。雪が降った後の、赤城方面から吹き抜ける風は冷たい!尾篭な話だが、水っ洟も出てくる。寒さと悪戦苦闘しながら、謎を解明すべく、望遠鏡を覗き込んだが、前橋方面しか見渡せない場所なのである。もっと、左の方面に視野が開けなければ、高崎方面を見渡すことが出来ない。時間切れだ・・・。次の、予定が入っている。車に戻り、足利に向かう。途中、筑波山が見えた。
夕、眼科訪。目は異常なし、完治である。夜、雑煮を飯。やや、疲労感有。TVニュースでアサンジ氏逮捕の報有。しかし、ロイターのニュースでは
「アサンジ容疑者に対する容疑は、コンドーム未着用の性交渉を強要したことと、性病検査を拒否したことに関連していたという。」
どうも、内容が不明である。
金星探査機の失敗の報有。次回の金星軌道にチャレンジ出来るのは6年後だと言う。73歳になつている。孫も高校生になる。忘れないようにしよう。
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