複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2010年12月2日(木)晴

朝、風邪気味にて散歩中止。しかし、10時を廻る頃には、穏やかな日和となり、気晴らしに、近所をぶらりとしてみようと云う気分が起こり、携帯を手に、庭掃除をしているヨーコさんに声を掛け、出掛ける。足は織姫山を目指す。道中の木々、黄色い葉を枝につけながら、日に照らされて、誠に美。暫く、散歩に出ない間に、途中のトイレも完成。山頂は春霞のようなものが立ち込めていて、眺望は全くだめだ。そそくさと神社の境内に至る。時刻はまだ11時を少し過ぎたところだが、空腹を覚え、市中に下り、大鵬に立ち寄る。二番目の客である。カウンターに陣取り、まず、餃子に生ビールを頼む。散歩で渇いた喉を通過する、冷えた液体の質感は得がたいものだ!麦酒で餃子を平らげた後は「天津飯」を頼む。少し、酔いが廻ってきたところに、湯気の立つ、甘酢の効いた餡かけ玉子焼きが乗っかった飯と、スープは絶妙なバランスだ。その頃になると店は六部の入り、カウンターの向こう側の三人の調理人の動きも慌しくなって来る。この、ライブ感が魅力だ。支払いを済ませ、店を出ると、丁度、昼のチャイムが聞こえてきた。千鳥足で、鑁阿寺拝。色付いた銀杏に暫し見入る。友の為、御神籤購う。「小吉」ナリ。背中にホッコリとした陽射しをうけながら帰宅。午後、二人で日赤にて、脳検査の結果を聞く。概ね良ナリ。夜、粗食飯。友は病院で順調だとメール有。


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