複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2010年10月26日(火)曇

午前中読書。昼、粗食飯。午後、緊急の場合に、連絡を取るため、ヨーコさんの携帯を借りて(自分の携帯は飛駒に忘れてきた由)織姫散歩に出掛ける。空を見上げると、あちこちに雲が湧いてくる、定まらぬ空模様だ。例の如く、山頂に立つと、久しぶりに、大パノラマが出現した。例えば、秩父山系の輪郭が、雲間に浮かぶ。荒船山も見える。双眼鏡を取り出して、西を見ると、彼方に、高層ビルヂィングも見える。高崎の市庁舎と思われる。家に戻り地図に照らし合わせると、前橋方面は藪塚の山にさえぎられて見えないのだ。もし、本当に高崎だとすると、距離40キロとなる。妙義山の輪郭も見え、浅間山の裾野が伺える。山頂に腰をすえて、楽しい一時を過ごす。
夜、
めん割烹の中川
君とル・クールに呑みに出掛ける。店内では社長も出て来て歓待される。よろず万端を心得た、オーラを感じさせる人物。その時、思い出したのだが、僕の姪も、この店で世話になっているのだ。近所の渡辺先生と行き会い、11月のパーテーに誘われた。外に出てみると、秋が過ぎ冬の寒さだ。有意義な一日になった。天に感謝多。


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