複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2010年10月24日(日)曇

天気予報どおりの曇。早朝よりローストビーフを暖炉で焼きがじめる。今週はつくば、水戸方面からの人が目立つ。終日暖炉に火在。フィアット500來。
夕、ローストビーフを試食。お客様に供する如く、130グラムを目安に切り分け、温野菜を添えて、更に、ホースラデッシュを摩り下ろし、添える。ついでながら、赤ワインをグラスに一杯。さて、まず、おもむろに、ワインをふくむ。カベルネソービニション特有な刺激が、舌をよぎり、フルーティーな香りが鼻に抜け液体は食道を辿り胃の腑を揉み解す。厚めに切り分けたローストビーフを、口に入りやすい大きさにカット。グレービソースを絡ませ、ホースラディシュを肉にまぶし、口に入れる。噛むほどに肉汁とあいまって、まさに、真髄を極めたような境地を味わう。僕が云うのも、気が引けるが、秀逸なローストビーフである。
先日、TV番組で「老人も動物性たんぱく質をとらないと、血管、免疫力等に不具合を生ずる」とあった。鉄分、ミレラルを摂取するために、赤身の牛肉も推奨されていた。僕は十分老人だ。よって、時々の試食を心がける予定。


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