絵に描いたような爽やかな日となり、千客万来。甲府方面より老妻の同級、諸者バスにて訪。モーガン諸車來。虫のいなくなった庭は人々で終日賑わう。帰宅後、TVでルース大使の長崎訪が画面に出る。僕は其れを観て、「カタジケナイ」と云う気分になった。なんとなれば、ハワイに何度と無く行った身でありながら、パールハーバーには足を向けたことが無い。大使は仕事柄とはいえ、その心情を思いやると、ある種の同情が浮かび「カタジケナイ!」をいう気持ちになる。
現代史によると、1873年は世界恐慌が発生し、英国、ドイツ、アメリカと世界の市場は暴落した。その結果、グローバルなプレイヤー英国に変わり、新興国ドイツ、アメリカが浮上してきて、今日の世界の姿をなしたと云う。で、次の主役は中国なのか?なんとなく、世界の方向性が少し見えたような気がする一日であった。
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