朝、ヨーコさんは「あまり、遠くへ行かない事、無駄遣いしない事!」と言い残し、飛駒へ出掛ける。余輩、10時頃織姫山散歩に出る。逆川より公園に向う坂道をづんづん登ってゆくと体が火照ってくる。山頂の眺望は芳しくない。留まらず下山す。渡良瀬川河南を歩くことを思い立ち緑橋を渡る。橋上より、白鷺数羽優雅に飛ぶ姿を見る。17~8年前にやった、現場のことを思い出し河畔を進み、工業団地付近に向う。地理も曖昧になり迷った末に現場到着。家は大事に使われているようで一安心。帰途、付近のピッツアリァに立ち寄り飯す。尚、買い物を思い出し、アピタ方面に迂回し帰宅。夕暮、鑁阿寺をぬけ中川にて和酒に喉を潤し飯。帰路、太鼓橋を渡ると、正面に本堂の古色をおびた扉が電灯に照らされて浮かび上がる。それを見ると、余輩はいつも、室町時代にタイムスリップするが如き心持になる。歩くこと3万歩余り。
コメントを残す