複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2009年2月4日(水)薄曇

ヨーコさんはポールボキューズの料理が食べたいと言う。9時半に車で六本木に出掛ける。首都高に入ると、都内は噴火の影響であろうか、全体が見事に霞んでいる。まるで、西安の風景だ!交通は非常にスムース。出発して1時間半で、独特の建築空間を有する新国立美術館に到着。ガラス張りスケルトンなエレベーターで3階のレストランには余裕で着席出来た(このハイカラなエレベーターの乗り心地が素晴らしかったので、迷惑も考えず3回ばかり往復してしまった)室内、暑からず、寒からず、目線は周囲のガラス壁を通し、周辺のビル群までとどく。食事をする空間としては、理想的な要素を十分に含んでいる。その為か、僕達が食事をおえて、席を立ったときには、14~5人の人達が席の空くのを待っていた。
近くにあるミッドタウンにも脚を伸ばすのであるが、地階にはカルフォルニア・ナパヴァレーにあるハイカラなデリカテッセンがあった。帰路、合羽橋で買い物をする。往復自分で運転出来たことに、体力回復を確信した。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です