複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2009年1月25日(日)晴

ヨーコさん、宇都宮に所用の為、一緒に出掛ける。昼食にマロニエプラザ付近のピザ屋に入る。12時を回らないと言うのに、店内はすでに満席、かろうじてカウンターに座ることが出来た。前は小壁となり、手元は見えないが、青年が独り料理の下ごしらえをしている。目の届く向こうでは、使い込んだ料理服の者がガスコンロにのっている3~4枚のフライパンに具材や茹で上がった麺を放り込んで小気味よい手際で調理の繰り返しをやっている。厨房右手の石がまでは薪がちょうどよく燃えて、別の大将がピザ生地を広げ窯に入れる準備中である。大将は時々外見目をやりながら、後から来た客に断りを入れるのにも忙しい。狭い店内を包むのは心地よい活気である。焼きあがったピザは、もっちりとしたナポリスタイル。モッッァレーラチーズの風味もよく、久しぶりに美味しいものを食べた感有。


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