複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2007年10月9日(火)曇り

日曜日に焼いたロースとビーフ、たちまちのうちに完売。家族連れで出かけてきた小学生のボーイ君は「舌鼓を打ちつつ一瞬のうちに平らげてしまった」とは、その場面を目撃せし家人の証言。
さて
9月末より仕掛かりし、松、伐採せり。切断した幹は建物に寄りかかるように傾き、そはならじと反対がわに向けるべく、かねてより松のテッペンに仕掛けておいたロープを手繰り寄せ「うん!うん!」と引っ張ってみたが、我一人ではどうにもならず、厨房よりたくましき婦人連を呼び出し、掛け声勇ましく5人で渾身の力をこめてロープを引くが、枯れた松と云えども、その重量あなどりがたし、わずかに揺らぐのみ。その声のけたたましさに来店中の紳士も手伝って一緒に引いたときには、ロープが切れて全員尻餅をつくありさま!土曜日のことであった。しかして本日、再び新しいロープを体に巻きつけて松のテンペンに登り、端をしかるべきところに結び付け片方の端を甥の大きな車に結び付けて引いてみた。さすがに動力である、たちまちのうちに「ぐぐっ」と垂直に立ったかと思うと轟音をともない地面に落下した。写真は伐採後の「お清め」にワインを樹に注ぐところです。ワインはソービニヨン・ブランの辛口、清めのためワインを少し樹に注ぎ、残りは我が胃袋にに収めようと目論んでいたのですが、撮影後、家人はいきなりグラスをつかみ全部樹に注いでしまったのであります・・・・。「話が違うじゃぁありませんか!」と喉元まで出掛かった抗議の声をぐー、ぐぐーーーと堪えてしまったのであります。もし、わずかでも抗議の声を発すればそれにかぶせる様な10分にも及ぶ家人よりのお説教を賜るのは火曜日の次は水曜日となるごとく明白なのです。さすれば、男はぐっと我慢、事は穏便にすむわけです・・・。


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