このところ、天候不順のためか体調を崩しやや風邪気味となり、しきりに足の冷えを
おぼゆる。それにひきかえ、よう子さんは元気溌剌である。
思うに、ロングラン営業
後、久方の休日をゆっくり静養していた彼女と、能天気にほつっき歩いていた私との
結果が、ここに出たというわけである。
13日のライブの日は熱と悪寒で最悪の状態
であったが、幸い例の「サーヤ・ファンクラブ」ご一行が三重に帰らず居残ってくれ
たので大いに助り、素晴らしい人物と楽器を見ることが出来た!。
「サーヤ」の霊験あらたかなること、言葉にては尽くせぬほど成る也。
いや!まっつたくとんだ失態であった。以来、よう子さんの言うことを聞き逃すと
次々と小言がくる。
曰く、「それみなさい!!!私みたいにちゃんと先のことまで考えて、いろいろやろ
うとして、こま鼠も真っ青になるくらい、色々やっているのにかっちゃんみたいに
ちょっと調子がよければ一人で吹っ飛んでいて(あとはくどくなるので省略させてい
ただく、いずれにしても似たような内容なのである)・・・等々」この間しばらく低
頭し、時々、あいの手を入れながらしばし耳を傾ける「ごもっとも!!」「おっしゃ
るとおり!!」「なるほど!!!」「まさに!!」「いやゃっさすがよう子さん、ご
もっとも!!!」、しかしその内、そう云いつつも、我が思いは別のところに移り行
く。『やんろうが食べたいな・・・(注やんろうとは羊肉のことなり)やんろうの
しゃぶしゃぶを最後に食べたのはいつの頃であったろうか?北京郊外、秋の頃であっ
か?、あの時一緒に会食した青年諸子は今頃はどうしているのであろうか?それにし
てもあの鍋は今食べたら体が温まって、あの薬味の加減はたまんないなぁ~』以下あ
まりにもばかばかしい話となる気配してきたので、今日のところは、ひとまずお仕舞
いにさせていただきます(ここまでくどくどとキーボードを打つ元気が出てきたとい
うわけでありました)家の某所より「明日もあるのだから寝なさい!」とよう子さん
のお言葉をいただいているところなのであります・・・・。
アイルランドからの贈り物
演奏家:守安功、雅子ご夫妻
守安ご夫妻のHPはこちら
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