複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2006年1月4日(水)晴、寒

元旦より毎日、孫達を従えて足利市内を4~5キロ散歩。
帰り道で途中にある、某家電量販店に展示してあるマッサージ機で一日の疲れを癒す事が孫達には殊のほか気にいったようである。
今朝は、11時頃、足利市の西方にある大岩毘沙門天に車で向かい、剣ヶ峰中腹の駐車場に車を乗り捨て、行道山を目指す。
峰づたいに続く山道は、寒風に晒されるが、10年來愛用のBarbourジャケットは風も通さないので快適である。
行程は行道山より松田町の射撃場に向かって下るのであるが、ショートカットの為、垂直に落ちる崖を一気に下るところがある。
V字型の谷を200メートル程一気に落下するのだが、冬は、樫の枯葉が谷底に堆積しており、それが程よいクッションになる。しばらく前であったが、愛犬
サーヤ達とこの谷を下る際、さすがのサーヤもちょっと覗いてみただけで、敬遠して峰づたいの遠回りのコースで下るほどの急な谷であった。
今回は、念のために年長の孫が犠牲的精神をもって最初に落下、その安全を確かめ、私も5歳の孫を抱きかかえ安着を得た。
全工程10キロ、多少の捻挫、擦り傷は負ったものの、歩きとおした孫達の体力、精神力には感服する。町場に入り食堂で「とんかつ定食」を食べた折に、4人全員が味噌汁をお代する。
3人の孫は「こんな美味しいスープは久しぶりだ!」と口々にのたまう。そのことが発端で「どうも最近、よう子さんもママも料理に少し手抜きがあるのではないか?」と5歳の孫が言い出し、それぞれの孫が「そぅいえば・
・・・・。」と、日頃のうっぷんをしきりに話し出す。
その後は、男同士4人の会話でひとしきり盛り上がった。再び歩きだし、駐車場に到着する頃には、日もすでに暮れていたが、高みより見渡す夜景に「クリスマスのイルミネーションだ!」と孫達、感激しきりであった。


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