複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2005年11月1日(火)快晴

朝、寒。朝よりストーブを燃やす。日曜日の混雑が夢のごとくに思われる日々が続く。
今日も、訪れる人、皆、静かに庭にて一時を過ごす。
先日来、ブロッサムの方向性について、家人はしきりに苦慮していたのであるが、近頃、手伝っていただくお嬢さんの一言で目が醒めるが如く、方針が定まったと言う。
曰く「カフェブロッサの対応は、店がどんなに忙しくても、ややスローであるが、それは、この店一流の演出で、その対応により、訪れる人は癒され、そこが最大の魅力!。町のなかのお店のようにマニュアルティック変わってしまっては意味がない、こ
の雰囲気を変えないで欲しい・・・。」と
注)対応がスローなのは、演出ではありません。私達本人は、それなりに努力しているのですがなかなかうまく行かない。念のため。
「清忙」という言葉があることを知った。忙しいが、心はさわやかに過ぎるの意であるらしい。この境地に、はやく到達せねば!としきりに思うこの頃である。


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