秋雨、来客有り、一時の賑わいをみせる。メディアは連日拉致被害者、帰国及びその関連報道、世間的注目を集める。来年の今頃、北朝鮮の現政権が果たして存在しているのか、神のみぞ知り得る事だが興味深々である。デフレも止まらない。現在進行している現象は「デフレ」ではなく、経済の世界的標準化による物価の均一化であり、わが国の物価水準が中国の水準に限りなく近づくまでとまらないような気がしてならない。対策としては新しい価値観の創造、これしか無いような気がするのだが、新しい世界が生まれてくるまで、取り合えず、可及的速やかに、政府をコンパクトに、そう現在の3割ほどの規模に縮小して効率化をはかり出直したほうが、現況にマッチすると思う。現在のようにだらだらと目の前のハエを追っているだけでは、孫の時代になってもいい時代が訪れてこないような気がします。秋の夜長ついついくだらないことを考えてしまいました。
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