梅雨のはしりの陽気。お店もだいぶ落ち着いてきている。桑のみが盛んに落ちる。お客様よりワインを戴く。その一本をご相伴させて頂く。フラスコに移す折、豊潤なカベルネソービニオンの香が周辺に漂う。口に含むとワインの自己主張するエネルギーが口内に伝わり素性の正しきを認識させる。グラスにいれ待つこと30分ワインが程よく花開く。誠に華やかな逸品。ドライでルージュの色よし。大分以前ソノマのさるフレンチレストランで楽しんだ地場のクラレットタイプのワインを思い出した。ラムの骨付きローストがあれば最高!幸せな一日であった。有難う御座いました。
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