複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 飛駒で今年初めて、草刈をする。通例5月の連休過ぎより草刈を始めるが、草の伸びは一ヶ月ほど早い。半年振りに、エンジンを掛けてみたが、無事に始動した。兎に角、これから毎日、10月まで草刈がつづく。

  • 朝、織姫山散歩。市街春霞の中に有。陽が高く登るにつれ初夏のような気温となる。午後は昼寝をする。他、特に記すこと無。

  • 朝、店の準備が一段落して、外の椅子に休んでいると、ちゅんちゅんと鳴く、小鳥達の鳴声を突き抜けて、離れたところに居る、鶯の声がとどく、さすがであると思う。千客万来。人、庭につどう。陽気、初夏の様なれど、桑の葉、ケヤキの葉整わず。

  • ブロッサムの桜は満開。きじや小鳥さえずり、初夏のごとき爽やかな今日はブロッサム庭周辺、まさに桃源郷!訪れる人も新鮮な空気の中で食事を大いに楽しんでいた。

  • 天気初夏の如く爽やかで、山は鶯色になる。木陰での昼寝は快適この上ない。

  • 午前中より店に出かけて、週末の準備をする。飛駒の桜は7分咲というところか。鶯鳴き長閑この上ない。大地は一面、緑に覆われている。薪割りに汗をかき、夕方、桜の下で昼寝をする。

  • 午前中は桜の堤を散策。花は散り始めている。学校が始まって、車、人が散歩コースに少ない。歩くこと1万余歩。午後は休息とする。

  • 朝、墓参する。周辺は鶯鳴き長閑である。午前中は昨日と同様のコースを歩く。女子高の脇を通過する時、入学式の音楽を耳にする。夕、疲れを覚え、早寝をする。

  • 午前中は独りで足利市中散歩。ヨーコさんは庭の草取りに専念する。まず、市民会館近辺より桜を見ながら、袋川堤に沿い千歳町まで歩む。この千歳町の桜は胴回りがふた抱えもある樹が、川幅いっぱいに届くような枝をのばし、立派な花を咲かせている。樹の胴体の半ばは朽ちて、満身創痍と云うべき状態にもかかわらず、隣の壮年の樹と、競うが如く立派な花を咲かせている様子に、小生は盛んなる感慨を得た。
    転じて、脚を鑁阿寺に向ける。渡良瀬河畔では少年達が野球の練習をしている。ひばりが空を舞っている。土手より市中を囲む山々は春色に満ち、将に春爛漫。

  • 日和まことによく、旧知の友、上海より来。近時の中国経済を弁じて戴き、世情動性に明るくなる。ビンテージなハーレー2機来。和やかに談笑する。月映に木立の影、あきらかなり。