今日は、銀座に出てシネスイッチにて「故郷よ」と言う題名の映画を観る。1986年4月26日に発生したチェルノブイリの事故を扱った
映画。事故から25年を経て、立ち入り制限区域内で撮影された、初めての映画である。出口の無い境遇が画像から伝わってくる。
しかし、見えないものであるから、そこに、すみ続けている人達もいるのだ。日本でも、そのぐらいの時間がたつと同じような
映画が作られると思うのだ。しかし、その間に、不幸な事故が繰り返されないことを願うばかりだ・・・。
映画の中で「100万本のバラ」を主人公が歌う場面が非常に印象的であった。
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