複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2015年10月8日(木)晴、風有

今日は久しぶりに有楽町へ出て、「顔のないヒトラーたち」を観る。時間ギリギリに映画館に入ったので、概ね満席でスクリーンの前から二列目に座って見るので、終いには首の後ろがしびれてしまった。以前、アウシュビッツを扱った「アンナ・ハーレント」を観た時も、映画館に着いたら満席で、一番前の席で観た。このての映画は上映館が少なく、関心を持っている人が集中するのであろう。見ごたえのある作品である。夕刻、甥が松濤町に開く店のプレオープンに招かれていたので、渋谷に出る。駅が工事中で、スクランブル交差点に出るまで、人に尋ねながら、迷路を行くが如しであった。6時の開店であったが、少し前に到着して、外で待っていようと思ったが、脚も疲れて来て、座りたいので、訳を話して入れてもらう。その際、普段着の青年が案内してくれたので、「君はこの店で、フロアー担当になるのですか?」と尋ねたら「いえ、上のブティックとこの階の運営をやるものです」と言うので、色々尋ねるとつまりは社長であった。人はみかけによらないとはこのことで、歳を尋ねると、「32歳です」と言う。暫く、雑談をしていると、彼は、日本版KINFOLKの編集長であった。驚くべし!さらに尋ねると色々面白い事をやっているので、弟子入りを申し込み、快諾してもらった次第。食事の時間となり、LIFEの幹部のメンバーが色々集まり、その中に混じり歓談する。南アフリカ産の赤ワインを飲む。なかなかいけるものだ。帰路、銀座線に乗り少し酔っているので隣に座る外国人に「アナタハ、リョコウデイラシャッタノ?」と尋ねると「ソウデス。ミナミあふりかカラキマシタ。18ニチカンニホンニダイザイシテアスカエリマス」と言うのだ。奇遇であった。


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