複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2017年9月24日(日)晴

昼より人、三々五々来。家族連れ、孫連れも来。店が一段落して、久しぶりに苔周辺の草取りをする。夕方、空腹を覚え、帰路につく。今日はユリのチキンカツを食べようと考えていたが、スッキリ胃袋に収まる感じがしないので、この感じは何であろうか?と考えている内に、ポルカのペスカトーレを思い出し、飯。久しぶりに寄った店だ・・・・。一気呵成に飯。しかし、家に帰ったら、もう少し何か欲しい。近くのセブンイレブンで豚まんを買い飯。読書の秋だ。この頃、伊藤整著「日本文壇史」を読んでいる。今は、明治25年の処だ。新時代になり文学志向の青年達が続々と東京に出て来る。新しい時代を小説家でもって身を立てようと志している。著者の語り口が素晴らしいからずんずん進む。時代の節目、日清の戦争も迫って来る。先日、眼鏡屋さんで検眼をしてもらったら、進んだ老眼のレンズを調整すれば読書には何ら問題はないという事なので、晩餐を済ませると、この本に取り掛かる毎日を過ごして居る也。


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