複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2017年3月9日(木)晴

所要にて都心に出掛ける。夕刻、東京駅に立ち、今日の晩御飯はどうしようかなぁと考える。晩年、ヨーコさんは「なんで、人間は時間が経つとお腹がすいて来るんでしょうねぇ!其の度、毎度毎度ご飯を拵えなくちゃならないんだから、本当に困っちゃいますよぉ!」と、よくこぼしていたが、老輩はこの頃、お腹がすいてくるが、何を食べようかまったく不明!浅草の大黒屋にでも寄って、天婦羅でも食べようかと思案するも、そういえば、昼は、八丁堀で定食の「揚げ出しタラ」を食べたから、二回揚げ物ではどうも面白くない・・・。「ヨーコさんどうしませう?」とl迷っていると、天の啓示があり、京橋に「シェ・イノ」と云うフレンチが在ることを思い出した。早速携帯で舌平目のアルベールソースはやっていますかと尋ねると、「あります!」との答えを得る。独りですが大丈夫かと再び尋ねると「問題ありません」との答えを得た。やっぱり、陽気が良くなる時節、舌平目は体が欲しくなるんだと、つくづく思う次第。


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