複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2017年3月12日(日)晴、風無暖

朝、6時半に自転車で出勤。早朝は結構冷え込む。名草小学校辺りまで来ると手袋の指が凍えて来る。しかも、トンネルをくぐり飛駒の谷に降りると更に激しくなる。8時には店に到着。暖炉に薪を入れ、ローストビーフを焼く準備をする。昼を回り、車愛好家の一行30台余来。ナンバープレートは都内の地名が多いが、赤いメルセデスで福岡のナンバープレートもある。終日暖炉の火を絶やさず、応対に努める。帰路、5時を回り渡良瀬河畔に到着、落日に遭遇、陽が伸びていることを実感する。この頃、デジタル世界30年後を語る本を読んでいる。老輩の30年後は生きていれば百歳を越えてしまうが、今の世の中の延長を知りたいから興味深く読める。途中でこんな一文に出会った。<<<本の持つより高次の力とは、われわれの注意を引くことだーーーそれこそが、この経済においていまでも希少なものなのだ。本とは注意を引く単位なのだ。事実は興味深く、アイディアも重要だが、唯一人々を楽しませ、忘れられることがないものは物語や素晴らしい論議、それによくできたお話だ。詩人のミュリエル・ルカイザアーが言うように、「宇宙は原子ではなく物語からできている」>>>


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