複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2013年9月14日(土)晴、暑

先週とは打って変わり、暑くなった。ローストビーフを焼きながら頻りに汗が流れる。三々五々人来。一人の男性が訪れた頃は、生憎ローストビーフは売切れてしまった。其の男性は「ビーフステーキ・クラシック」を注文。余輩は暖炉で焼いて、二階席まで届ける。暫くすると、食べ終えたお皿を持ちレジの所まで降りてきて、「仔羊のグリル」も食べたいので焼いて欲しいと言うのだ。ステーキも美味しかったが、下で焼いている仔羊を見て無性に食べたくなってしまったそうだ。お客さんが帰った後食卓を片付けると、皿の上に綺麗に肉をそぎとった、骨が三本並んでいる光景を見て、非常に嬉しくなった。肉好きの人にはたまらない店になったようだ!


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です