複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2012年9月6日(木)曇後雨

9時45分の外気温21.5℃。パンケーキ飯。トニー・ジャット著「ヨーロッパ戦後史」上巻を約一ヶ月
かかり読了。東欧の共産主義の変遷する過程、はたまた、1968年のパリ5月革命などの箇所を
読んでいると、1966年の夏、カルチェラタンで過ごした数週間の事など思い出し、スッカリ懐古気分に
浸ることが出来た。また、仏蘭西の連中が毛沢東主義の影響をうけていた事など興味深い。
その内、中国の「文化大革命」関連の書籍を読んでみたいものだ。
余輩も、確か、1974年ころであったか・・・、その頃より中国に通い始めて、文革の激しさを知りえたのだ。
昼、塩鮭飯。午後、「ローマの休日」を二人で観る。フォロロマーノ、スペイン広場あたりの風景が懐かしい。
「骨付き仔牛肉のグリル」の予約も続けて2件入り、ヨーコさんと手に手を取り合い感激する。
夕、渡良瀬河畔まで歩。夕焼けの景色に遭遇。夜、甥の勤める「ワイルドレッド」に飯。


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