飛駒にて準備。昼、ボンゴレを作りソビニヨウ・ブランで飯。2時46分外で「ゴゥー」云う音が聞こえ、店が揺れ始めた。ヨーコさんと二人、裏の原っぱに避難。地面、多いに揺れる。杉の山林が地震で揺れ、花粉が煙の如く山から湧き出て、風に舞東南方面に飛んでいった。店の準備が終了して、足利戻り、酒屋にて炭酸を求めるべく立ち寄ったが、奥さんは「あんた!何考えてるの!セブンイレブンでは瞬く間にお握りが売り切れてしまい、商売なんかしばらくできないよ!」と弁ずるのである。夕、帰宅してみると、停電、ドアを開け各部屋を点検すると、書棚より本が飛び出ている。夜、停電は続き、蝋燭の光をたよりにシャルドネと粗食飯。
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