複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2011年3月10日(木)晴、寒

朝、織姫山散歩。山頂よりスカイツリー望。西に、完成した日赤病院、その上に高崎市内が見える。白い浅間山も見えた。帰宅後再び市中散歩。河南に渡り、昼、仏食飯。ワインを呑んだので、疲れがどっと出て、やむを得ず、ヨーコさんに電話して、迎えを頼む。帰宅後、日当りの良い部屋で、読書、午睡、読書。夕、織姫山散歩。途中、山道にさしかかり、藪の中より、ガサガサ、ブウブウと猪の気配有。帰宅後、粗食飯。TVでは東京大空襲の事を報ずる。思い出して、
永井荷風の日記「断腸亭日乗」昭和20年3月9日
のページを読んでみると、10日未明、自適生活と彼の文学のコアな部分であった「偏奇館」が空襲で焼ける。以後終戦まで約150日間、親戚、知人を頼り、過ごす日々の日乗は読者にシンパシーを抱かせる部分だ。


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