複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2009年9月29日(火)曇

ヨーコさんは飲食店衛生講習会。僕は「ディア・ドクター」を観に両毛線で高崎に出かける。映画は辺鄙な田舎の診療所に繰り広げられるドラマ。出演者の笑福亭鶴瓶、余貴美子、八千草薫の三人がスクリーンに揃っただけでヒューマンな物語が生ずる。スクリーンが暗くなって、映画がはじまる。そこに流れる音楽が観客に、物語の輪郭をおおまかに暗示する工夫がしてある。物語が終わり、最後に「笑う花」の歌が流れてくる。2時間余の画像が集約された歌は観客の心をとらえる。
観客は二十数名であったが、歌が終わり劇場が明るくなるまで席を立つ者はいなかった。久しぶりに面白い映画を観た。
尚、この音楽を担当する「モアリズム」のライブを当店で12月12日に予定している。


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